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2012-08-11

リンパ節炎の症状

豆粒ぐらいの丸みのあるものがリンパ節で、健康で正常なときでも手で触わると、小さなぐりぐりが確認できます。
そして、リンパ節炎になると、そのぐりぐりが大きく腫れあがり、症状としては、痛みがあって、皮膚が赤く腫れたり、熱っぽくなります。
このリンパ節炎がおこる原因は、炎症を起こしている近辺での細菌やウィルスなどの病原菌による感染がほとんどです。
また、数週間経ってもリンパ節の腫れが引かなかったり、腫れが大きくなってくるという症状が出てきた場合は、がんの疑いがあるので、病院で見てもらうようにすべきです。
感染の場所によって腫れるリンパ節というのは、ほとんど決まっていて、指先で感染が起きるとひじが腫れたりします。
腫れても大きくならないうちはリンパ節は痛むことはなく、ちょっと腫れても数日で収まるので、気がつかないことがほとんどです。
通常の場合、リンパ節炎は、特に治療しなくてもしばらくすれば、腫れも引いてきて、自然と治ります。
なぜ腫れるのかというと、体中をめぐるリンパ液に細菌が入り込んできたものをリンパ節で殺菌しようとして、白血球やリンパ球が集まるからです。
ただリンパ節炎で注意しなければならないのは、悪性リンパ腫や白血病などのがんが原因で起こっている炎症です。
リンパ節の腫れの原因は様々ですが、腫れる症状というのは具体的には、後頭部の髪の生え際から耳の前後、そして首筋からアゴにかけてのラインが多いです。
要するに、リンパの免疫機能が働くことで、リンパ節炎がおこるわけで、免疫反応に組織できる感染源から最も近くにあるので、反応を起こすのです。

リンパ節は、腋の下、そけい部が腫れることも多く、これらの腫れの症状は、比較的体の表面近くに変化があるので、病気の際の目安になります。
病院に行くと、リンパ節が細菌感染の場合、症状によっては抗生物質や消炎鎮痛剤を処方することもあります。
リンパ節が腫れる症状は、細菌にたいする戦いが現在進行中であることを示唆しているのです。
そして、咽喉で感染が起こった場合は、あごの下のリンパ節が炎症を起こすという症状が現れます。

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