健康 病気に関する商品についての口コミ情報

健康 病気に関する商品についての口コミ情報 を公開します!



--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- │ スポンサー広告
2012-08-10

リンパ節の場所

また、リンパ節は、非自己異物が血管系に入り込み、全身に循環してしまう前にチェックして、免疫応答を発動して食い止める関所のような役割があります。

リンパ節の場所は、体の表面に近い部分にたくさん集まっているのが特徴です。
基本的に、リンパ節は、卵形をした1~25mmの大きさの被膜に包まれた小体で、周囲からは多くのリンパ管が入りこんでいます。
そして、一部の凹んだリンパ門からリンパ管が出る構造をしているのが、リンパ節なのです。

リンパ節の場所が腫れた場合でも、大体は小競り合いですんでいて、発熱など他の症状は特にあません。
リンパ節にはリンパマッサージが有効と言われていますが、それにはまず、場所を正確に把握しておかなくてはなりません。
主なリンパ節の場所は、7カ所あり、それは耳たぶのうしろ、顎の一番奥、脇の下、鎖骨のくぼみの近く、骨盤の上部、太ももの付け根、膝の上です。
この際、リンパ節の場所に、グリグリがあるのは生理的なことで、全く心配はいりません。
誰でも、体の中に全部で数百個のリンパ節を持っているのですが、普通は小さくて皮膚の上からさわってもその場所はわかりません。
上から、リンパ節の場所は、後頭部の髪の生え際、耳の前後、首筋、アゴにかけてのライン、腋の下、そけい部、足の付け根などたくさんあります。
そして、退治しようとして白血球やリンパ球が集まり、リンパ節の中で戦いを挑むわけです。
多くの場合、白血球が勝利をおさめるのですが、その戦いの結果、リンパ節の場所が腫れてきたりします。
これはリンパ節だけでなく、体内の全ての働きに言えるのですが、こうした働きが正常に動かなくなるとすぐ健康が損なわれます。
しかし、カゼをひいたりケガをしたりして、細菌やウイルスがリンパ液の中に入り込むとリンパ節の中でせき止められることになります。
ただ、扁桃腺が腫れたり、口内炎があったり、皮膚に傷などがあり、どんどん細菌がリンリンパ節に入り続けている時は、抗生剤を内服する必要があります。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿
Secre

FC2ブログランキング
カテゴリ
FC2カウンター
QRコード
QRコード
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
フリーエリア


  • SEOツール
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。